アグリジェント神殿の谷 ☆ ジョーヴェ・オリンピコ神殿

◆アグリジェント神殿の谷のジョーヴェ・オリンピコ神殿は、神殿の谷の南西側に位置していて、神殿の谷広場の土産物店隣りにある入場口から入る。南西側には、ジョーヴェ・オリンピコ神殿とディオスクリ神殿がある。アグリジェント神殿の谷のジョーヴェ・オリンピコ神殿の見どころ、入場方法、アクセスを写真満載で紹介。

◆ジョーヴェ・オリンピコ神殿は、紀元前480〜470年以降に建造されたが、建造中にカルタゴによって破壊され、現在は基階(1126×56.3m)のみが残るギリシャ建築最大級の遺跡。その遺跡に横たわっている7.75mの巨大な人像型の柱テラモーネが、神殿を支える柱だったという程の巨大構想神殿の廃虚。

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 ジョーヴェ・オリンピコ神殿見どころ ☆ アグリジェント神殿の谷

アグリジェント神殿の谷
アグリジェント神殿の谷 ☆ ジョーヴェ・オリンピコ神殿
◆アグリジェント神殿の谷のジョーヴェ・オリンピコ神殿 Tempio di Giove Olimpico(別名:ジュピター=ゼウス神殿)は、ギリシャ神話の万能の神ゼウスに捧げるために、建造されたギリシャ建築最大級の神殿だが、建造中にカルタゴによって破壊され、いまは石材の瓦礫の山とかしている。
◆しかしギリシャ時代に建てられた神殿の中では、最も大きいものの一つだった。表面積が約6300m²あり、小さめのスタジアムと同じぐらいの広さだったそうだ。
◆ジョーヴェ・オリンピコ神殿は、ヒメラの戦いの戦勝記念に建てられたもので、紀元前480年に神殿の建築が始まり、規模が大きすぎたため、建築に年数がかかり過ぎて、紀元前406年カルタゴ軍がアグリジェントに攻めて来た際、未完成のまま破壊されてしまった。
◆ここはかって大きな瓦礫の山だったそうだが、16世紀に近くの港の堤防建設のため、神殿を形成していた石が、石材として持ち出され、現在の状態に至っている。

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 テラモーネ ~ アグリジェント神殿の谷

アグリジェント神殿の谷
ジョーヴェ・オリンピコ神殿跡7.75mの柱テラモーネのコピー
◆現在ジョーヴェ・オリンピコ神殿跡に横たわっている、7.75mの巨大な人像型の柱テラモーネはコピーで、オリジナルはアグリジェント州立考古学博物館に展示されている。
◆7.75mの巨大な人像型の柱テラモーネは、ジョーヴェ・オリンピコ神殿の中央を装飾するためと、円柱にかかる重圧を軽減する役割を果たすために使われていた。
アグリジェント神殿の谷
※ジョーヴェ・オリンピコ神殿跡のテラモーネ(左)、※州立考古学博物館の神殿の模型(右)
◆アグリジェント州立考古学博物館に展示されている、ジョーヴェ・オリンピコ神殿の模型を実際に目にすると、7.75mの巨大人像型の柱テラモーネが小さく見えるほど、巨大構想神殿だったいうことがよく分かる。
※州立考古学博物館のジョーヴェ・オリンピコ神殿イラストと模型拡大(下)
アグリジェント神殿の谷

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 入場方法 ☆ アグリジェント神殿の谷

◆アグリジェント神殿の谷の入口は2ヶ所に分かれて点在している。「神殿の谷広場」にある土産物店を背にして、斜め左側の入口からは、コンコルディア神殿、エルコレ神殿、ジュノーネ・ラチニア神殿へ行くことができ、右側の入口からは、ジョーヴェ・オリンピコ神殿跡、ディオスクリ神殿に行くことができる。
◆チケット売り場は、神殿の谷広場の斜め左側入口のコンコルディア神殿側にある。
◆神殿の谷広場は広く路線バスTUN社が発着するバス停留所、バール、土産物店などがある。
アグリジェント神殿の谷
※土産物店(左) 神殿の谷広場(右) ☆ アグリジェント神殿の谷
アグリジェント神殿の谷
※神殿の谷広場(左) ※広場にあるカフェ(右) ☆ アグリジェント神殿の谷
アグリジェント神殿の谷
※土産物店右側の入口 ☆ アグリジェント神殿の谷

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 チケット売り場 ☆ アグリジェント神殿の谷

◆チケット売り場は、コンコルディア神殿側の入場口そば左にある。
チケット売場: コンコルディア神殿側 (小屋風の建物)
アグリジェント神殿の谷と州立考古学博物館の共通チケット:13.5ユーロ(2017.07.28時点)
アグリジェント神殿の谷のみチケット:10ユーロ(2017.07.28時点)
神殿の谷チケット売り場
※チケット売場(左) ※共通チケット(右) ☆ アグリジェント神殿の谷

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 チケット売り場周辺 ~ アグリジェント神殿の谷

◆チケット売場周辺には、ユネスコ世界遺産・文化遺産に1997年に登録された際の証明看板や「神殿の谷」の案内看板がある。
※「神殿の谷」の案内看板(下左)、※ユネスコ世界遺産の証明看板(下右)
アグリジェント神殿の谷
◆チケット売り場からは、広大な土地に点在する神殿へ向かうための遊歩道が続く。この遊歩道の両側には、オリーブの木、アーモンドの木、キョウチクトウの木が茂り、夏後半にはトンボが気持ち良さそうに木々に止まっていた。神殿の谷一帯は、古代には30万人もの人々が住み、発展した町だったといわれている。
※神殿群へ向かう遊歩道(下左)、※広大な神殿の谷の景観(下右)
アグリジェント神殿の谷

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名称アグリジェント神殿の谷
所在地Agrigento AG, Sicilia, イタリア
電話+39 0922 621657
時間9:00〜19:00
休日無休
公式サイトhttp://whc.unesco.org/en/list/831/
ネット予約
アクセスアグリジェント・フラテッリ・ロッセッリ広場のバスターミナルからTUN社バス1番、2番、3番発着
備考入場チケット料は、10ユーロ  ※州立考古学博物館との共通券は13.5ユーロ

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