アマルフィのドゥオモ 地下礼拝堂 ☆ Duomo di Amalfi

◆アマルフィのドゥオモの地下礼拝堂(Cripta)は、アマルフィの守護聖人サンタンドレア(Sant’Andrea)が祀られている礼拝堂。

◆地下礼拝堂の贅を尽くした内装は豪華絢爛で圧巻。地下にある礼拝堂は一般的には、薄暗いところが多いが、この礼拝堂はいい意味で予想を覆してくれる。

◆アマルフィ・ドゥオモの地下礼拝堂の見どころを写真満載で紹介。

 アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂の見どころ

アマルフィのドゥオモ地下礼拝堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂
◆アマルフィのドゥオモの地下礼拝堂(Cripta)は、アマルフィの守護聖人サンタンドレア(Sant’Andrea)が祀られている礼拝堂。金色に輝く豪華な装飾、天井を飾っている交差するヴォールト、大理石の装飾で埋め尽くされている祭壇、と贅を尽くした礼拝堂の内装は圧巻。

 地下礼拝堂の内装 ☆ アマルフィのドゥオモ

アマルフィのドゥオモ地下礼拝堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂
◆アマルフィ・ドゥオモの地下礼拝堂には、聖アンドレアの聖遺物が安置されている。聖アンドレアの聖遺物は、第4次十字軍の遠征が行われたときにコンスタチノーブルからアマルフィのドゥオモに運び込まれ、1208年に地下礼拝堂が完成したときに安置されたと言い伝えられている。
アマルフィのドゥオモ地下礼拝堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂
◆地下礼拝堂の天井を飾っている交差するヴォールトには、キリストの受難を順番に辿ったフレスコ画が描かれていて見ごたえがある。
アマルフィのドゥオモ地下礼拝堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂
◆天井のフレスコ画は1610年アニエロ・ファルコーネ(Aniello Falcone)作で、ビザンチン・ロマネスク様式であった当時のアマルフィ・ドゥオモの姿が、唯一再現されている建築史上重要な部分。
アマルフィのドゥオモ旧聖堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂入口
◆地下礼拝堂への入口は、アマルフィのドゥオモ旧聖堂(博物館)の主祭壇右側(海側)に地下へ降りる階段がある。この階段を降りていくと、豪華絢爛な地下礼拝堂が目に飛び込んでくる。

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 祭壇 ☆ 地下礼拝堂 ☆ アマルフィのドゥオモ

アマルフィのドゥオモ地下礼拝堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂 ☆ 祭壇
◆聖アンドレアの祭壇には、シンボルのX字型の十字架を背にしたブロンズ像が祀られ、その下の大理石の祭壇には聖遺物が祀られている。
アマルフィのドゥオモ地下礼拝堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂に祀られている聖遺物
◆聖アンドレアの聖遺物の骨からは、聖なる液体マナ (食物)が出てくるという言い伝えがある。1304年に巡礼に来た一人が聖遺物から滲み出る液を発見し、その後この現象のことをマンナ・ディ・サンタンドレアと言われている。聖人の祭日11月30日には、この現象が今もなお起き、奇跡を起こすと信じられている。
アマルフィのドゥオモ地下礼拝堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂に祀られている聖遺物
◆聖アンドレアは伝承では、ギリシアのアカイア地方でX字型の十字架で処刑され、殉教したといわれているため、絵画などにはX字型の十字架と共に描かれることが多い。このX字型の十字架は「アンドレアの十字架」と呼ばれ、アンドレアを守護聖人とする人物や団体の旗や紋章にも使われている。
アマルフィのドゥオモ地下礼拝堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂
◆マルコによる福音書によると、アンドレアと兄ペトロはガリラヤ湖で漁をしていたときに、イエスに声をかけられて弟子となったとある。聖アンドレアは、イエスの弟子の中でもペトロ、ヤコブ、ヨハネについで4番目に位置づけられている。
アマルフィのドゥオモ地下礼拝堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂
アマルフィのドゥオモ地下礼拝堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂

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 地下礼拝堂 ☆ アマルフィのドゥオモ

アマルフィのドゥオモ地下礼拝堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂
◆アマルフィ・ドゥオモの地下礼拝堂は祭壇以外も華やかで美しい装飾が多く必見。地下にある礼拝堂(Cripta)は一般的には、薄暗いところが多いが、この礼拝堂はいい意味で予想を覆してくれる。
アマルフィのドゥオモ地下礼拝堂
※アマルフィのドゥオモ ☆ 地下礼拝堂

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名称アマルフィのドゥオモ Duomo di Amalfi
所在地Via Duca Mansone I, 1, 84011 Amalfi SA, イタリア
電話+39 089 871324
時間8:00〜19:00(冬期は12:30〜14:30クローズ)
休日なし 但し1月1日休日
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備考無料(天国の回廊および美術館は有料)

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