アマルフィ ☆ 海の門

◆アマルフィの「海の門」は、かつてアマルフィ共和国として地中海貿易で繁栄したころの面影を残す門。ブルーとイエローの美しいタイル画の地図からは、共和国の繁栄と貿易の表玄関であったことが見てとれてる。

◆アマルフィの海の門の見どころと歴史を写真入りで紹介。

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 アマルフィ ☆ 海の門の見どころ ☆ Porta della Marina

アマルフィ
※海の門・アマルフィ
◆海の門はアマルフィの港の広場フラヴィオ・ジョイアからドゥオモ広場に抜けるところにあるアーケード状の小さな門。海洋都市国家として繁栄した中世のアマルフィの栄華の様子を残している。山に囲まれて狭い陸上の土地よりも街の前に広がる海が、自らの領するところであり、この海の門がアマルフィを世界の海へと繋げる玄関口であった。海の門の向かって左の西側には中世の造船所跡も残されている。
アマルフィ
※海の門・アマルフィ
◆海の門の横には、地中海と取り巻く諸国の交易を描いた大きな地図がある。この地図は、ローマの陶芸家レナート・ロッシ(Renato Rossi)による1950年代の作品でブルーとイエローの陶板で描かれている。
アマルフィ
※海の門・アマルフィ
◆海の門横の地図は、アマルフィ共和国の地中海での貿易の様子を示している。アマルフィを出航した商人達が、イタリアの木材や船材を北アフリカで現地の黄金に換え、帰路シリアやパレスチナに立ち寄り、北アフリカで手に入れた黄金で、貴重な香辛料や宝飾品、シルクなどの高級素材を仕入れてイタリア本土に持ち帰っていた。海の門の地図で、かつてのアマルフィの交易サイクルが分かる。

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 海の門の前に広がるアマルフィの海

アマルフィ
※かつての海洋都市国家アマルフィの海
◆アマルフィは839年9月にアマルフィ共和国として独立後、造船と航海の技術、商才を活かして、地中海を中心に東ローマから北アフリカまでの諸国との幅広い交易で多大な利益をあげ、独自の金貨ターリを用い、共和国は繁栄した。
アマルフィ
※かつての海洋都市国家アマルフィの海
◆1075年ノルマン人ロベルト・ジュイスカルドの統治下におかれ、アマルフィ共和国の歴史を閉じた。その後、1131年にシチリア王国のルジェーロ2世に従属し、ノルマン朝の政策から東ローマとの通商交易を禁じられ、その特権と商館等をヴェネツィアに明け渡した。

 アマルフィMAP

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