フィレンツェ
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フィレンツェ Firenze ルネッサンスの栄光を偲ばせる花の都

フィレンツェは、ルネッサンスの栄光に輝いた建築や絵画が数多く残る『花の都-フローレンス』という美しい響きがよく似合う町。ミケランジェロを見いだし、ラファエロを援助し、ブレネッレスキやフィリッポ・リッピらの後ろ盾になったのが、この町の大富豪メディチ家だった。メディチ家というルネッサンスの立役者の周りを数多くの芸術家の痕跡で取り囲まれていた。その痕跡はいまも町の至る所で見ることが出来る。最大の見所は、ドゥオーモとウッフィツィ美術館だが、この2箇所以外にも見所の多い町だといえる。

  • 世界遺産フィレンツェへの行き方

    列車 Roma → Firenze 所要時間:2時間

    列車 Milano → Firenze 所要時間:2時間

    ※街のターミナル駅は、市街地に近いフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅。優等列車のES(ユーロスター・イタリア)が早くて便利。

  • フィレンツェの歩き方

    街の端から端まで歩いても1時間はかからないので、のんびり散策するのが楽しい。ドゥオーモからシニョリーア広場、ヴェッキオ宮殿、ウッフィツィ美術館、ヴェッキオ橋を渡るとピッティ宮殿やポーポリ庭園がある。ちょっと足をのばして、ベルヴェデーレ要塞やミケランジェロ広場まで行けば、フィレンツェの街を一望することが出来る。

 ドゥオーモ花の聖母教会 Duomo 洗礼堂ジョットの鐘楼
フィレンツェの象徴『花の聖母教会』は白、ピンク、グリーンの大理石の幾何学模様で飾られた美しい大聖堂。この大聖堂は1296年から175年の歳月をかけて建設された。大クーポラはブルネッレスキの設計によるもので、地下には彼の墓もある。クーポラに登るとフィレンツェの町が一望できる。ドゥオーモ前には八角形建築の洗礼堂があり、ブロンズ扉3つのひとつ、東の扉はミケランジェロが『天国の門』と名付けた素晴らしいもの(左下)。ジョットの鐘楼も隣接している。
大聖堂では、日曜日の夜にはミサが行われている。誰でも参加できるので、参加してみるのも異国情緒を実感できる。
Duomo
Duomo

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 ヴェッキオ宮殿 Palazzo Vecchio シニョリーア広場 Piazza della Signoria
フィレンツェの歴史を刻むこの広場(上左)には、ヴェッキオ宮殿、彫刻廊ロッジア・ディ・ランツィが建ち並び、ダヴィデ像(コピー)やネプチューン噴水があり、人々が憩い集う場になっている。広場の中心には、サヴォナローラ(サン・マルコ寺院記事参照)が火炙りの刑に処せられた場所を表す銘板がある(上右)
ヴェッキオ宮殿はかってフィレンツェ共和国政庁だった。2007年、500人大広間にあるヴァザーリの壁画の裏側にレオナルド・ダ・ヴィンチの幻の壁画「アンギアーリの戦い」が隠されていると発表された。。
PiazzaSignoria
Palazzo Vecchio
 ウッフィツィ美術館 Galleria degli Uffizi
メディチ家の財力を結集したルネッサンス美術の絶対見逃せない珠玉のコレクションがここにある。ボッティチェッリの『春』『ヴィーナスの誕生』『ザクロの聖母』、ミケランジェロの『聖家族』、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』、ティツィアーノの『ウルビノのヴィーナス』(以上作品はページ上の絵画)を含む2500作品が展示されている。いつも混んでいるので朝一番の予約がお薦め。予約者とそれ以外に人では入口が違うので注意。ピッティ宮を結ぶ通路として使われていた『ヴァザーリの回廊』(上右)は、季節限定で年に1〜2回公開されている。
Uffizi
Uffizi

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 ピッティ宮殿 Palazzo Piti パラティーナ美術館 Galleria Palatina
フィレンツェの壮大なルネッサンス典型的宮殿。宮殿2階にはラファエッロの11作品、ティツィアーノ、カラヴァッジョ他を収めた『パラティーナ美術館』、1階にはメディチ家ゆかりの豪華な品々を展示した『銀器博物館』、『衣装博物館』『陶磁器博物館』があり見所が多い。ピッティ宮殿の裏側は自然の緑が丘いっぱいに広がるイタリア式庭園『ボーボリ庭園』がある。
Piti
Palatina

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 ヴェッキオ橋 Ponte Vecchio
ヴェッキオ橋は、アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋で、両側に宝飾店だけがぎっしり立ち並ぶ一大名所。敷居が高そうな店ばかりに見えるが、入ってみると店のスタッフはとても親切。リーズナブルな価格の洒落た彫金細工やアクセサリーを見つけることができる。ヴェッキオ橋の階上は、かってウッフィツィ宮とピッティ宮を結ぶ通路として使われていた『ヴァザーリの回廊』になっている。
PonteVecchio
 ミケランジェロ広場 Plazzale Michelangelo
ミケランジェロ広場は、アルノ川を渡った街の東南にある。広場からはドゥオーモのクーポラやフィレンツェの美しい旧市街が一望できる。上まで登るのは大変という場合は、中央サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から12番のバスで、ミケランジェロ広場まで10分程度で行ける。広場中央には、ミケランジェロの『ダヴィデ像』(コピー)が建ってる。(上右)。また広場にあるレストランも雰囲気がいい。(下右)
Michelangelo
Michelangelo

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 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会 Santa Maria Novella
中央駅そばのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会は、ゴシック建築のファサードが美しい教会。内部にはマザッチョの『三位一体』やロッピアの彩色テラコッタによる洗礼盤、ブルネッレスキの十字架、ギルランダイオによる『マリアとサン・ジョヴァンニの生涯』のフレスコ画などがあり、見逃せないものばかり。日本でも有名な「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」は教会の近くにある。
SantaMaria
 サン・マルコ美術館 Museo di San Marco
サン・マルコ美術館は、かってドメニコ修道院だった建物をそのまま使用している。内部にはフラ・アンジェリコの『受胎告知』(下右)他フレスコ画が多くあることで有名。2階には、修道僧の小部屋、メディチ家を確立したコジモ・イル・ヴェッキオジローラモ・サヴォナローラの『瞑想室』が残されている。
サヴォナローラ(下左)は、ドミニコ会修道士でフィレンツェで神権政治を行い宗教改革の先駆と評価されたこともあるが、工芸品や美術品を贅沢品としてシニョリーア広場に集め焼却するという「虚栄の焼却」を行ない、市民生活を殺伐としたものにさせた。彼の厳格な姿勢に対して暴徒と化した市民が押し寄せ、ついに共和国もサヴォナローラを拘束、激しい拷問を受け、教皇の意による裁判の結果、シニョリーア広場で絞首刑ののち火刑に処されて殉教した。
SanMarco
SanMarco

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 ベルヴェデーレ要塞 Forte Belvedere
ベルヴェデーレ要塞は、ボーボリ庭園後方の丘の上にあり、1590年から1595年ブォンタレンティにより、主にピッティ宮殿を守るために建設された。さすが要塞だけあり、ここから四方への眺望は素晴らしい。夏にはイベントが盛り沢山で、展覧会の開催や映画が上映される。夏の夜には、特別に設置されたBARで生演奏を聞きながら一杯やるのもとてもロマンチック。蚊よけのために灯された柑橘系の香りのロウソクが、より一層幻想的な雰囲気にする(夏季のみ開催)。ベルヴェデーレ要塞は閉鎖されていることもあるので登る前に確認を。
ForteBelvedere
ForteBelvedere
 復活祭 Pasqua
カトリック教徒の多いイタリアにとっては、キリストの復活を祝うPasqua(パスクワ)は大切な祭りのひとつで、各国から沢山の人が訪れる。フィレンツェの復活祭は、”スコッピオ・デル・カッロ(Scoppio del Carro)と呼ばれる伝統行事がドゥオモ広場で盛大に行われる。中世の衣裳をまとった鼓笛隊の行列、旗手団によるフラッグショーなど、華やかな行列が目白押しの祭典。メインは、この祭りの名前にもなっている『スコッピオ・デル・カッロ-山車の爆発』で、祭りが最高潮に盛り上がる(右)。パスクワは、春に祝う祭りだが、年によって日付が変わる移動祝日に行われる。
Pasqua

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 スタジアム・アルテミオフランキ Stadio Artemio Franchi
アルテミオフランキはセリエAフィオレンティーナのホームスタジアム。スタジアムへは、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅前バスロータリーから17番のバスで行くことが出来る。試合当日は、臨時バスも運行。
 フィレンツェの街の風景
フィレンツェの中心地(Centro)の横道の風景。町には石畳が引きつめられ、静か夜には石畳を歩く音が“コツコツ”と聞こえてくる。
centro
レストラン「チブレオ CIBREO」の外観。日本の店のように大きな看板やネオンサインがないフィレンツェでは、日中は店を探すのも一苦労。店探しは、建物に表示されている住所で探すしかない。
centro
フィレンツェの中心地(Centro)のレストラン外観
centro
フィレンツェのレプッブリカ広場(Piazza Repubblica)近辺のジェラート・ショップ(下左)、カフェ・ジッリのショーウインドウ(下右)
centro

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 中央サンタ・マリア・ノヴェッラ駅 Stazione Centrale S.M Novella
フィレンツェにある中央ターミナル駅はStazione Centrale S.M Novella。その頭文字をとってSMN駅と略されることもある。駅には、改札がなく搭乗するべき列車のプラッホーム・ナンバーは、壁面にある時刻表より見出します。切符には、駅のプラットフォームにある黄色の刻印機(バリデション)で、月日を刻印しておかないと、車内検札に来る車掌に罰金を請求されるので注意が必要(右下)。到着駅の車内放送が殆ど無いので駅名が書かれたプレート(右上)が目印。
Stazione
Stazione

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 ホテル・ベルニーニ・パレス Hotel Bernini Palace
15世紀の建物を利用したHotel Bernini Palace(ホテル・ベルニーニ・パレス)は、ドゥオーモとヴェッキオ橋から徒歩5分程度の場所にある。館内はアンティーク家具、ムラーノガラスのシャンデリアなどでインテリアされている。クラシックな内装の客室や、年代物のタペストリーや天蓋付きベッドがあるフィレンツェ・ルネサンス様式のホテル。 Click here »(イタリアblog記事 Hotel Bernini)
住所: Piazza San Firenze 29, 50122 Florence, Italia
電話:+39 055 288621
Orvieto

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