ミラノの見どころ・アクセス  Milano イタリア

ミラノには魅了される2つのアートがある。1つは何百年もの歴史に培われてきたゴシック建築の最高傑作『ドゥオーモ』やサンタ・マリア・グラツィエ教会のレオナルド・ダ・ヴィンチの作品『最後の晩餐』などの芸術作品群。もう1つのアートは『ミラノ・ファッション』と呼ばれている世界最先端のファッションである。有名店が集中するモンテ・ナポレオーネ通りやスピーガ通りをウィンドーショッピングするのも楽しいが、町を歩く人々のセンスの良い着こなしや色の組み合わせを眺めるのも楽しい町。

  • ミラノへのアクセス

    マルペンサ空港から
    ・シャトルバスでミラノ中央駅まで1時間
    ・列車でミラノ北駅まで40分

    ※ミラノ中央駅周辺に宿泊するならシャトルバスが便利。ドゥオーモ近辺に宿泊するならマルペンサ・エクスプレスのミラノ北駅が近い。宿泊先に応じて選ぶのがベスト。タクシーに乗る時は料金を多く取られないようにあらかじめ料金を確認してから乗る方がよい。

  • ミラノの歩き方

    見所はドゥオーモ周辺に集中している。ドゥオーモ、ガレリア、スカラ座、ブレア絵画館、モンテ・ナポレオーネ通りなど。やや離れたところにあるスフォルツェスコ城、サンタ・マリア・グラツィエ教会もお薦め。

ミラノのドゥオーモ 見どころ

◆ミラノのドゥオモ(Duomo)は、荘厳なゴシック建築の傑作でミラノのシンボル。5世紀もの歳月をかけて完成したイタリア最大のゴシック建築のドゥオーモは、135本の尖塔と2245体にもおよぶ彫像が装飾されていて大聖堂らしい威厳が漂う。内部は非常に広く、中央祭壇には4本柱の円蓋ティオブリオ、祭壇の反対側には新約聖書を題材にした55枚の色鮮やかな美しいステンドグラスがある。さらに屋上テラスに登るとミラノ市街が見渡せる。
ドゥオモ・ミラノ
※ミラノのドゥオモ ※ドゥオモ内部のステンドグラス
ドゥオモ・ミラノ
※ドゥオモ内部のステンドグラス ※ミラノのドゥオモ

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ミラノのヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア 見どころ

◆ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア(Galleria Vittorio Emanuele Ⅱ)は、ドゥオーモを背にして右側にあるアーチ型ガラス天井のアーケード。ミラノを象徴する美しいガッレリアで、天井付近の壁面の4大陸を表したフレスコ画や歩道のモザイク模様は実に見事である。ここを通り抜けると正面にスカラ座、レオナルド・ダ・ヴィンチの像があるスカラ広場へと通じている。
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア・ミラノ
※ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア ※4大陸を表したフレスコ画
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア・ミラノ
※ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの床モザイク
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア・ミラノ
※ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの外観

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ミラノのスカラ座 見どころ

◆オペラの殿堂スカラ座(Teatro alla Scala)は、1778年サンタ・マリア・スカラ教会の跡地に建てられたが、1943年の空襲の際に消失してしまった。現在の建物は1946年に再建された。内部にはスカラ座博物館(Museo Teatrale alla Scala)があり、上演された楽譜や衣装など展示されている。オペラは料金が高く感じるが、イタリアでは鑑賞しやすいリーズナブルなチケットも販売している。スカラ座はガッレリア裏側のスカラ広場に面している。
スカラ座・ミラノ

ミラノのスフォルツェスコ城 見どころ

◆スフォルツェスコ城(Castello Sforzesco)は、ミラノのルネッサンス期最大の宮殿であり、かつての領主ヴィスコンティ家の城跡にフランチェスコ・スフォルツァ公爵の命により、1450年に要塞をかねた城として建てられたもの。15世紀には、イタリア各地からの芸術家たちが、この宮殿でさまざまな技術を競ったという。内部はいくつかの博物館に分かれている。
スフォルツァ城・ミラノ
スフォルツァ城・ミラノ

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ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 見どころ

◆サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にある世界遺産のレオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』はあまりにも有名で、見学は予約しなければ入ることができない。この絵はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会左側の修道院の食堂にある。
◆サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は、ミラノ大公フランチェスコ・スフォルツァがドミニコ修道院と教会の建設を指示し、長い年月をかけ1469年に完成した教会。第二次世界大戦中に連合軍の空襲を受け、大きな被害を受けたが見事に修復された。『最後の晩餐』の前には土のうが積み上げられていたため、かろうじて被害を免れたという。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会・ミラノ
※サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会・ミラノ
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会・ミラノ
※レオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』

ミラノのブレラ絵画館(美術館)見どころ

◆ブレラ美術館は正式名はブレラ絵画館(Pinacoteca di Brera)といい、ミラノを代表する絵画館。ラファエロの1504年作品『聖母の婚礼』は、キャリア初期に描いた祭壇画の中でもっとも洗練された作品といわれている。アンドレア・マンテーニャの作品『死せるキリスト』は、十字架から降ろされたキリストが、両足の裏を絵を見る者の方へ向けて横たわる短縮法を駆使して描写したもので、キリストの手足に残る釘の跡、変色した皮膚まで容赦なく描写され、写実への執念が感じられる。ジョヴァンニ・ベリーニの作品『ピエタ』も有名である。
 
ブレラ絵画館・ミラノ
※ブレラ絵画館の外観 ※ラファエロの作品『聖母の婚礼』
ブレラ絵画館・ミラノ
※マンテーニャの作品『死せるキリスト』 ※ベリーニの作品『ピエタ』

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ミラノのモンテ・ナポレーネ通り 見どころ

◆モンテ・ナポレーネ通り(Via MonteNapoleone)は、イタリア随一のショッピング街で、地下鉄モンテ・ナポレーネ駅からサン・バビラ駅まで延びる通りにある。モンテ・ナポレーネ通り沿いには、グッチ、プラダなど有名トップ・ブランドのショップが建ち並び、ショーウィンドーを眺めるだけでもワクワクする。平行しているスピーガ通りもショッピング目的の人には、はずすことのできない界隈である。
モンテナポレーネ通り・ミラノ
※モンテナポレーネ通り・ミラノ
モンテナポレーネ通り・ミラノ
※モンテナポレーネ通り・ミラノ

ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(サンシーロ)見どころ

◆ジュゼッペ・メアッツァ競技場は、正式名称が「スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ」と舌を噛んでしまいそうなスタジアム名で、通称はサンシーロと呼ばれているイタリア最大のサッカー専用スタジアムである。日本国内には存在しない、この超巨大サッカー専用スタジアムは、ACミランとインテルのホーム・スタジアムで、サッカー好きには是非行ってみたいスタジアム。観戦チケットが手に入らないときには、ジュゼッペ・メアッツァ競技場と内部にある博物館を見学できるMUSEUMツアーがある。
ジュゼッペ・メアッツァ競技場・ミラノ
※ジュゼッペ・メアッツァ競技場(サンシーロ)外観 ※ミラノ・ダービーの試合
ジュゼッペ・メアッツァ競技場・ミラノ
※ミラノ・ダービーの点数と試合の様子

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ミラノ中央駅 アクセス

◆ミラノ中央駅(Stazione Centrale Milano)は、旅行者の多くが利用する巨大なミラノの中心となる駅。ミラノ中央駅の2階が列車の発着ホームがある。1階には切符売り場、列車案内や観光案内のインフォメーション、郵便局、両替所、カフェ、バール、ショップなどがある。地下には地下鉄の入口があり、スーパー(品揃え豊富)、土産物店、カフェなどがある。ミラノ中央駅の脇にはシャトルバスが発着する停留所やタクシー乗り場もあるので便利。
ミラノ中央駅
ミラノ中央駅

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◆イタリアの空港〜アクセス

ナポリの空港カポディキーノ

ローマの空港フィウミチーノ到着

ローマの空港フィウミチーノ出発

パレルモの空港

カターニアの空港

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列車でナポリへ☆ナポリ中央駅

ナポリの地下鉄LINE1(1号線)

列車でヴィエトリ・スル・マーレへ

列車でローマの空港~テルミニ駅

列車でパレルモへ☆パレルモ中央駅

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イタリアの高速列車☆フレッチャロッサ

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バスでヴィエトリ・スル・マーレへ

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バスでラヴェッロへ

シャトルバスでローマの空港〜市内

シャトルバスでパレルモの空港~市内

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バスでパレルモ~カターニアへ

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バスターミナル・タオルミーナ

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アマルフィのフェリー乗降場

フェリーでポジターノ~サレルノ

ポジターノのフェリー乗り場

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ヴィエトリ・スル・マーレの見どころ

アマルフィの見どころ

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ボルゲーゼ美術館(ROMA)

カピトリーニ美術館(ROMA)

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コッレール博物館

アカデミア美術館(VENEZIA)

アカデミア美術館(FIRENZE)

ブレラ美術館

◆イタリアの画家達

ラファエッロ・サンツィオの作品

ミケランジェロ・ブオナローティの作品

レオナルド・ダ・ヴィンチの作品

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ローマのホテル

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オルヴィエートのレストラン

タオルミーナのレストラン

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ポジターノのレストラン

ラヴェッロのレストラン

◆イタリアのショップ

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