ナポリの王宮の見どころ ☆ アクセス ☆ イタリア

◆ナポリの王宮(Palazzo Real Napoli)は、王宮歴史的居住博物館として一般公開されている。ナポリの王宮の見どころ、王座の間、宮廷劇場、大階段、王室のギャラリー、王と王妃の居室などや入場方法、アクセスを写真満載、Map付きで紹介。

◆ナポリの王宮はブルボン家の居城だった城で、豪華絢爛な室内装飾や調度品が公開されているので必見。観光客が少ないのでゆっくり見ることができる穴場スポット。

◆ナポリの王宮はパラッツォ・レアーレ・ディ・ナポリ(Palazzo Reale di Napoli)と呼ばれ、スペイン王のナポリでの居城として1616 年に建てられたが、この王は一度も住むことはなく、18~19 世紀にナポリ王国を統治したブルボン家の居城となった。玉座の間や王や王妃の居室など30部屋が公開されている。

ナポリの王宮
※ナポリ王宮のファサード

 ナポリの王宮へのアクセス ☆ ナポリ地下鉄

ナポリの王宮アクセス
※ナポリの王宮へのアクセス ☆ 地下鉄ムニチーピオ駅
◆ナポリの王宮へ行くには、ナポリの地下鉄LINE1(1号線)に乗って、ムニチーピオ駅で下車する(Chick here)。地下鉄ムニチーピオ駅は、2015年にできた新しい駅。古いデータのサイトでは、最寄り駅の名前が異なっているが、ナポリ王宮に行くにはムニチーピオ駅が一番近くて便利(2017年8月現在)
ナポリ王宮前のプレビシート広場
※プレビシート広場から見たナポリ王宮
◆ナポリ王宮の入口は、西ファサード(プレビシート広場側)にある。ナポリ王宮は数世紀もの歴史があるにも関わらず、内部も保存状態が大変良く、ゆっくりと見て回れば、その壮大さを肌で感じることができる。
◆王宮のファサードには、12世紀からイタリア統一までナポリを統治していた歴代の王の8体の彫像(ルッジェーロ2世、フェデリーコ2世、カルロ1世、アルフォンソ1世、カルロ2世、カルロ3世、ジョアッキーノ1世、初代イタリア王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世らの像)が設置されている。

PageTopに戻る

 ナポリの王宮のチケット売り場と見学コース ☆ イタリア

ナポリの王宮
※チケット売り場 ☆ ナポリ王宮
◆ナポリ王宮のチケット売り場は、ファサードの門をくぐり、すぐ左側にある。
チケット料金は4ユーロ(2017年7月時点)
時間は9:00~20:00(最終入場は19:00まで) 水曜日は休館日
ナポリの王宮
※入口の案内ボード(左) 王宮の見学コース案内図(右)☆ ナポリ王宮
◆王宮のチケット売り場のそばには、入場口の案内ボード「INGRESSO・ENTRANCE」があるので矢印の方向へ進む。※INGRESSOはイタリア語で入口または入場口のこと。
◆ナポリ王宮の階段を上がった2階(1Piano)が見学コースで、見ごたえ十分の王宮歴史的住居博物館(Museo dell’appartamento storico di Palazzo Reale)になっている。上記の見学コース案内図のように、部屋はSala1~Sala30までの番号が付いているので順番に見学する。

 ナポリ・王宮の大理石の大階段 ☆ イタリア

ナポリの王宮
※ナポリ王宮内部へと続く白い大理石の大階段
◆ナポリ王宮の内部に足を踏み入れると、目の前には真っ白な大理石のアールデコ調の大階段が広がる。圧巻な大階段は、王族が使うにふさわしい華やかな装飾や彫刻が施されていて、その時代にタイムスリップしたような錯覚に陥る。
ナポリの王宮
※ナポリ王宮の内部へ続く白い大理石の大階段
◆ナポリ王宮の大階段は、第二次大戦の爆撃でも破壊されず残ったもの。大階段を上がった2階(1Piano)が見学コースになっている。
◆イタリアの建物の階層は、
1Piano(プリモ・ピアノ)が2階、2Piano(セコンド・ピアノ)が3階、日本でいうところの1階はPianoterra(ピアノテッラ)という。

PageTopに戻る

 ナポリ・王宮の宮廷劇場 ☆ イタリア

ナポリの王宮
※宮廷劇場 ☆ ナポリ王宮
◆1番の部屋(Sala1)は宮廷劇場(Teatro di Corte)で、王宮の大階段を上がった右手にある。ブルボン家のフェルディナンド4世とマリア・カロリーナの婚礼を記念して1768年に建造された劇場。
ナポリの王宮
※宮廷劇場 ☆ ナポリ王宮
◆宮廷劇場の壁は、金色に輝く音楽の女神達で装飾されている。この金色に輝く音楽の女神達は、彫刻のように見えるが、当時よく使われていた手法のCartapestaと呼ばれる紙の張子で作られている。
ナポリの王宮
※宮廷劇場 ☆ ナポリ王宮
◆張子とは、木型に紙を重ね貼り、乾いてから型を抜き取って作ったもの。紙で作っているとは思えないほどリアルで躍動的な作品。天井にはダイナミックなフレスコ画が描かれている。
ナポリの王宮
※宮廷劇場(左) 宮廷劇場の天井(右)☆ ナポリ王宮
◆ナポリ・王宮の宮廷劇場は、大きくはないが豪華絢爛で見ごたえがある。この宮廷劇場は、現在でもコンサートなどに利用されている。歴史ある建造物でも気軽に使用させるイタリアのシステムには、いつも感服させられる。
ナポリの王宮
※宮廷劇場の説明が書かれているボード ☆ ナポリ王宮

PageTopに戻る

 ナポリ・王宮の控えの間 ☆ イタリア

ナポリの王宮
※Prima Anticamera(Sala2)☆ ナポリ王宮
◆2番の部屋(Sala2)は、Prima Anticamera(第1控えの間)と呼ばれ、宮廷劇場の隣に位置している。Prima Anticameraは、王に会うためにナポリへ来た訪問団や派遣団を待機させる控えの間。控えの間とは思えないくらいの豪華さで、訪問者はブルボン王室の財力や権力を思い知らされたことだろう。
ナポリの王宮
※Prima Anticamera(Sala2)☆ ナポリ王宮
◆Prima Anticamera(第1控えの間)は豪華絢爛で、ブルボン家が栄華を誇って建築したヴェルサイユ宮殿(フランス)を彷彿とさせる。金色に輝く立派なシャンデリアや鏡、見事な調度品の数々が、広間に燦然と威厳を放っている。
ナポリの王宮
※Prima Anticamera(Sala2)☆ ナポリ王宮
ナポリの王宮
※Prima Anticameraの天井画(Sala2)☆ ナポリ王宮
◆Prima Anticamera(Sala2)の天井や壁面には、ナポリ・ブルボン王室のカルロと妻マリア・アマリアを擬人化した徳のアレゴリーのフレスコ画が描かれている。
ナポリの王宮
※Prima Anticamera(Sala2)☆ ナポリ王宮
ナポリの王宮
※Prima Anticamera(Sala2)☆ ナポリ王宮
◆Prima Anticamera(Sala2)に展示されている調度品の金と色鮮やかな花柄の大きな花瓶や繊細な技術で草・花を浮き彫りにした大きな花瓶。どちらも保存状態が非常に良い。
ナポリの王宮
※Prima Anticamera(Sala2)☆ ナポリ王宮
ナポリの王宮
※Prima Anticamera(Sala2)☆ ナポリ王宮
◆Prima Anticameraの壁面のタペストリーにも、カルロ王と妻マリア・アマリアを擬人化した徳のアレゴリーが描かれている。

PageTopに戻る

 ナポリ・王宮の王座の間 ☆ イタリア

ナポリの王宮
※王座の間 ☆ ナポリ王宮
◆6番の部屋(Sala6)は、玉座の間(La Sala del Trono)。歴代の王たちが座していた玉座が置かれている広間で、謁見の場所として使われていた。
ナポリの王宮
※玉座の間(左) フェルディナンド1世の肖像画(右)☆ ナポリ王宮
◆王が国内外の諸侯と謁見する場所とあって、家具や壁、天井など内装には贅沢の限りが尽くされている。幾何学模様の大理石の床や、レッドとゴールドを使った壁、天井一面に描かれているグリーンとゴールドのレリーフも見事である。
ナポリの王宮
※王座の間 ☆ ナポリ王宮
◆王座の間にある玉座は1850 年頃に設置されたもの。王座の間の壁には、ブルボン王室の歴代の王達の肖像画が飾られている。
ナポリの王宮
※王座の間 ☆ ナポリ王宮
◆現在見ることができるナポリ王宮は、17世紀に建築された宮殿だが、多くの追加や変化がある。それは18世紀半ばのルイージ・ヴァンヴィテッリが加えた補修や、1838年に宮殿が火事で損傷した後にガエターノ・ジェノヴェーゼが加えた補修などである。さらに第二次世界大戦中の爆撃で受けた損傷でも改修されている。

PageTopに戻る

 ナポリ・王宮の王室のギャラリー ☆ イタリア

ナポリの王宮
※王室ギャラリー ☆ ナポリ王宮
◆ナポリの王宮21~22番の部屋(Sala21・22)は、王室のギャラリーになっている。王が愛用した剣や銃や装身具、王妃が愛用した装身具や装飾小物などが、広々とした部屋に数多く展示されていて見ごたえ十分。
ナポリの王宮
※王室ギャラリー ☆ ナポリ王宮
◆威厳のある王の肖像画(左)、綺羅びやかな扉びら(右)
ナポリの王宮
※王室ギャラリー ☆ ナポリ王宮
◆技術の粋を凝らした王愛用の剣や銃は、保存状態が非常に良くデザインも美しい。
ナポリの王宮
※王室ギャラリー ☆ ナポリ王宮
◆王が愛用した銃の装飾は、ゴールドの細工や繊細な浮き彫りがされていて、当時の職人の精巧な技術力を感じる芸術品。
ナポリの王宮
※王室ギャラリー ☆ ナポリ王宮
◆王が愛用した剣は、ポンメル(柄頭)にゴールドで動物の顔が施され、グリップやガードなどにもゴールドのこまやかな細工が装飾され、豪奢な作りになっている。
ナポリの王宮
※王室ギャラリー ☆ ナポリ王宮
◆個人の肖像画が多く描かれた時代にしては珍しい王室の家族画。王の妻に対する愛情や子供達に対する愛情が強く感じられる作品。
ナポリの王宮
※王室ギャラリー ☆ ナポリ王宮
◆王妃が愛用の品々が保存状態よく展示されている。現代のポートレートのように、18世紀から19世紀も王妃の肖像画や子供達の肖像画が、部屋に飾られていたことが想像できる。その他、ゴールドの器や細工が素晴らしい装飾品も展示されている。

PageTopに戻る

 ナポリ・王宮のパラティーノのチャペル ☆ イタリア

ナポリの王宮
※パラティーノのチャペル ☆ ナポリ王宮
◆ナポリの王宮30番の部屋(Sala30)は、パラティーノのチャペル(Cappella Palatina)で、聖アッスンタ(Madonna Assunta)に捧げるために、フランチェスコ・アントニオ・ピッキアッティ(Francesco Antonio Picchiatti)によって1643年に建築され、1644に完成された礼拝堂。ブルボン家の宗教的な祝賀などに利用された礼拝堂。
ナポリの王宮
※パラティーノのチャペル ☆ ナポリ王宮
◆パラティーノのチャペルは、17世紀の終わりから19世紀の間に復元されたが、第二次世界大戦中に破壊されてしまい、その後再び修復された。現在見ることができる祭壇や聖具室は、修復前にあらかじめ収集されていたものである。
◆パラティーノのチャペルは、主祭壇のある主身廊と礼拝堂を持つ側廊の3身廊式。内装のスタッコ装飾や絵画などは、ナポリのアカデミアの芸術家達によって作られた比較的新しいものだが、主祭壇は豪華で素晴らしい。
ナポリの王宮
※パラティーノのチャペル ☆ ナポリ王宮
◆主祭壇はナポリのサンタ・テレサ・デッリ・スカルツィ教会から、1808年にナポリ王宮へ運び込まれ、パラティーノのチャペルに設置された。この主祭壇は2つの扉が両翼のように広がり、祭壇正面部分は金色に輝く青銅とラピスラズリなど半貴石が装飾されていて豪華絢爛である。

PageTopに戻る

 ナポリ・王宮の王の居室と王妃の居室 ☆ イタリア

ナポリの王宮
※王の居室と王妃の居室 ☆ ナポリ王宮
◆ナポリ王宮は「王宮歴史的居住博物館(Museo dell’appartamento storico di Palazzo Reale)」という名の通り、王や王妃の部屋の室内装飾や調度品を見ることができる。3番~13番、29番の部屋は王の居室(Appartamento del Re)。また14番~20番、23番~28番、34番は王妃の居室(Appartamento della Regina)。部屋数が多いので時間にゆとりを持って見学することをお薦め。
ナポリの王宮
※王の居室と王妃の居室 ☆ ナポリ王宮
◆王の居室と王妃の居室にも、ナポリ宮廷が繁栄した歴史を如実に物語るコレクションがいたる所に展示されている。金色に輝く調度品やシャンデリアなど、当時の華麗なる暮らしぶりを想像することができる。
ナポリの王宮
※王の居室と王妃の居室 ☆ ナポリ王宮
ナポリの王宮
※王の居室と王妃の居室 ☆ ナポリ王宮
◆王の居室や王妃の居室には、芸術家たちが意匠を凝らして作り上げたフレスコ画、絵画、タペストリーなどの芸術作品も数多く展示されている。一見の価値あり。
ナポリの王宮
※王の居室と王妃の居室 ☆ ナポリ王宮
ナポリの王宮
※王の居室と王妃の居室 ☆ ナポリ王宮
ナポリの王宮
※王の居室と王妃の居室 ☆ ナポリ王宮
ナポリの王宮
※王の居室と王妃の居室 ☆ ナポリ王宮
ナポリの王宮
※王の居室と王妃の居室 ☆ ナポリ王宮
◆幾何学模様の大理石の床、ゴールドのレリーフがあしらわれた天井、金色に輝くシャンデリアなどで装飾された王の居室。当時の技術を粋を凝らした置き時計や鳥カゴ、ブロンズ製の調度品なども素晴らしい。
ナポリの王宮
※王の居室と王妃の居室 ☆ ナポリ王宮
◆数世紀もの歴史があるにも関わらず、王宮の広々とした内部は保存状態が大変良く、ゆっくりと歩きながら見て回ればその壮大さを肌で感じることができる。この他、モザイクが装飾が美しい王宮の中庭(il Giardino del Palazzo Reale)も必見。

PageTopに戻る

 サン・カルロ劇場 ☆ ナポリ王宮 ☆ イタリア

ナポリのサン・カルロ劇場
※サン・カルロ劇場 ☆ ナポリ王宮
◆ナポリの王宮に隣接するサン・カルロ劇場は、ナポリ王室・ブルボン家のカルロ3世によって1737年に建てられた劇場。歌劇場としてはヨーロッパで現役最古のものである。1816年に火災で焼失したため、現在の劇場は建築家アントニオ・ニッコリーニによって再建されたもの。内部は馬蹄形で、5層の桟敷席と最上階1層のバルコニー、平土間席から成っている。舞台を真正面から見ることができる位置には、王専用の桟敷席があり、ナポリ王国の栄光と威厳を感じることができる。
◆ナポリのサン・カルロ劇場は、ミラノのスカラ座、ローマのオペラ座(コスタンツィ劇場)に並ぶ三大劇場。王宮やサン・カルロ劇場の近くには、プレビシート広場、ウンベルト1世のガッレリア、ヌォーヴォ城などがあり、ナポリの観光名所の一角。

PageTopに戻る

 ナポリ王宮へのMAP ☆ イタリア

PageTopに戻る

名称王宮 Piazza Reale Napoli
所在地Piazza del Plebiscito, 1, 80132 Napoli NA, イタリア
電話+39 081 580 8255
時間9:00〜20:00 ※入場は19:00まで
休日水曜日
公式サイト
ネット予約http://www.palazzorealenapoli.it/cms/
アクセス最寄り駅は、地下鉄LINE1ムニチーピオ駅、王宮はプレビシート広場にある
備考料金 4ユーロ ※2017.7月時点

GOOGLE LANGUAGE TRANSLATOR

あなたの国の言語を選んで下さい。GoogleLanguageTranslatorが翻訳します

◆イタリアの空港〜アクセス

ナポリの空港カポディキーノ

ローマの空港フィウミチーノ到着

ローマの空港フィウミチーノ出発

パレルモの空港

カターニアの空港

◆イタリアの列車・地下鉄〜アクセス

列車でナポリへ☆ナポリ中央駅

ナポリの地下鉄LINE1(1号線)

列車でヴィエトリ・スル・マーレへ

列車でローマの空港~テルミニ駅

列車でパレルモへ☆パレルモ中央駅

列車でタオルミーナへ☆ジャルディーニ駅

イタリアの高速列車☆フレッチャロッサ

◆イタリアのバス〜アクセス

シャトルバスでナポリの空港〜市内

バスでヴィエトリ・スル・マーレへ

バスでポジターノへ

バスでラヴェッロへ

シャトルバスでローマの空港〜市内

シャトルバスでパレルモの空港~市内

バスでパレルモ~アグリジェントへ

バスでアグリジェント神殿の谷へ

バスでパレルモ~カターニアへ

バスターミナル・カターニア

バスターミナル・タオルミーナ

◆イタリアのフェリー・船〜アクセス

フェリーでアマルフィ~サレルノ

アマルフィのフェリー乗降場

フェリーでポジターノ~サレルノ

ポジターノのフェリー乗り場

◆イタリア旅行 観光見どころ

ナポリの見どころ

ヴィエトリ・スル・マーレの見どころ

アマルフィの見どころ

ラヴェッロの見どころ

ポジターノの見どころ

ローマの見どころ

パレルモの見どころ

アグリジェント神殿の谷の見どころ

タオルミーナの見どころ

ラヴェンナの見どころ

ヴェローナの見どころ

ミラノの見どころ

オルヴィエートの見どころ

ポンペイの見どころ

ヴェネツィアの見どころ

◆イタリアの美術館・博物館

アグリジェント州立考古学博物館

ヴァティカン美術館(ROMA)

ボルゲーゼ美術館(ROMA)

カピトリーニ美術館(ROMA)

ウッフィツィ美術館

コッレール博物館

アカデミア美術館(VENEZIA)

アカデミア美術館(FIRENZE)

ブレラ美術館

◆イタリアの画家達

ラファエッロ・サンツィオの作品

ミケランジェロ・ブオナローティの作品

レオナルド・ダ・ヴィンチの作品

◆イタリアのホテル

フィレンツェのホテル

タオルミーナのホテル

パレルモのホテル

ローマのホテル

ポジターノのホテル

◆イタリアのレストラン

オルヴィエートのレストラン

タオルミーナのレストラン

パレルモの老舗カフェ

ポジターノのレストラン

ラヴェッロのレストラン

◆イタリアのショップ

ポジターノのオーダーメイドサンダル

アソシエイト・プログラム広告

postage

Non essere cosi ansioso e Goditi la vita ! Andiamo in Italia fenomenale !

Translate »