クアットロ・カンテの見どころ☆パレルモ☆バロック様式の建築物

◆クアットロ・カンテは、パレルモがスペイン王国に支配されていた17世紀初頭、スペイン総督達による都市再整備計画によって誕生した交差点に建つ、パレルモ・バロック様式の装飾が施された4つの建物。4つの建物は、それぞれ施されている彫刻が異なり、パレルモ特有の表情を醸し出している。

◆クアットロ・カンテは、四つ角(十字路)の意味で、パレルモのヴィットリオ・エマヌエーレ大通り(Corso Vittorio Emanuele)とマグエダ通り(Via Maqueda)が交差する地点にある。

◆クアットロ・カンテの見どころ、アクセス方法を写真満載、Map付でナビゲート。

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 クアットロ・カンテの見どころ Quattro Canti☆パレルモ

クアットロ・カンテ
※クアットロ・カンテ☆パレルモ
◆17世紀初頭パレルモがスペイン王国に支配されていた頃、大通りは、王宮と港を結ぶカッサロ通り(現在のヴィットリオ・エマヌエーレ大通り)しか存在していなかった。しかしこれでは、都市のインフラとしての機能が足りないということで、スペイン総督による都市再整備計画が始まりマクエダ通りが作られた。
◆そしてこのマクエダ通りとカッサロ通り(現在のヴィットリオ・エマヌエーレ大通り)の交差点にある4つの建物の角を切り落とし、8角形にして彫刻を施し、出来上がったのがクアットロ・カンテ。
クアットロ・カンテ
※クアットロ・カンテ☆パレルモ
◆クアットロ・カンテは、4つの建物とも3階建てで、1つの建物の壁面に、3体ずつの彫像が置かれている。1階部分には“春夏秋冬”を表す寓意像、2階部分には、当時のスペイン・ハプスブルク家の支配者達の彫像、3階部分には、パレルモを4つに分けた区域の守護聖人達の像が設置されている。
◆クアットロ・カンテは、パレルモを四等分した中心地点にあるので「パレルモのへそ」ともいわれている。

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 季節を表現した寓意像と壁面の彫刻像☆クアットロ・カンテ☆パレルモ

◆クアットロ・カンテの壁面の3段の装飾は、1階部分には“春夏秋冬”の季節を表現した寓意像の噴水が、各建物に1体づつ置かれている。この噴水の“春夏秋冬”を表現した寓意像彫刻は、春の若い娘の像から右回りに徐々に年を重ねていき、冬は老婆の像へと変化していく。
◆2階部分には彫像が完成した1600年代以前のスペイン・ハプスブルク家の歴代のスペイン総督達の像。スペイン王フェリペ2世、フェリペ3世、フェリペ4世、神聖ローマ皇帝カルロ5世の彫像が、各建物に1体づつ置かれている。
◆3階部分には、パレルモの守護神の聖女、アガタ、クリスティーナ、ニンファ、オリヴァが、各建物に1体づつ置かれている。
※1階部分“春夏秋冬”の像、2階部分の歴代総督達の像、3階部分のパレルモの守護聖女(下)
クアットロ・カンテ
※“春夏秋冬”を表現した寓意像 クアットロ・カンテの1階部分噴水(下)
クアットロ・カンテ
※春の若い娘の像(下左)、※冬の老婆の像(下右)
クアットロ・カンテ

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 クアットロ・カンテへのアクセス

◆クアットロ・カンテは、旧市街の中心ヴィットリオ・エマヌエーレ大通り(Corso Vittorio Emanuele)とマクエダ通り(Via Maqueda)の交差点にあるので、徒歩でも充分の地点、この地域はショッピング・スポットも多い。
◆宿泊ホテルが遠い場合は、路線バス101番、105番でクアットロ・カンテで下車出来る。また24時間乗り放題で、乗り降り自由のシティ・サイトシーイング・パレルモ(City Sightseeing Palermo)という2階建ての観光バスもクアットロ・カンテに停車する。
●路線バス(AMAT)
☆105番 カラタフィーミ通り→インディペンデンツァ広場→ヌォーヴァ門→ヴィットリオ・エマヌエレ大通り→ノルマン王宮→カテドラーレ→クアットロ・カンティ→マリーナ広場
☆101番:ローア通り→ポリテアーマ劇場→リベルタ通り→デ・ガスペリ広場→リベルタ通り→ポリテアーマ劇場→ルッジェーロ・セッティモ通り→クアットロ・カンテ→マクエダ通り→中央駅
●シティ・サイトシーイング・パレルモ(City Sightseeing Palermo)
☆Aコース ポリテアーマ劇場→マッシモ劇場→クアットロ・カンティ→ステーリ宮→植物園→ノルマン王宮・パラティーナ礼拝堂→カテドラーレ→ヴッチリアの市場(所要時間60分)
※路線バス(下左)、※シティ・サイトシーイング・パレルモ・バス(下右)
アクセス

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名称クアットロ・カンテ  Quattro Canti☆パレルモ
所在地Piazza Vigliena,90133,Palermo, イタリア
電話
時間
休日
公式サイト
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アクセス
備考

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