ポンペイ
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ポンペイ Pompei(世界遺産) 古代ロマンがぎっしり詰まった町

ポンペイは、紀元79年にヴェスーヴィオ火山の大噴火により、一瞬にして火山灰に埋もれた町。高さ6メートル以上の火山灰層の下には、この悲劇の瞬間の町の暮らしぶりをそっくり閉じ込めたまま、今から約200年前、奇跡的に再び世に姿を現した。町の中心には市場や神殿が広がり、カウンターが並ぶ商店街、上下水道が整備された家や浴場、娯楽の場であった闘技場などが点在して、当時の文化の高さや日常生活を知ることができる、古代ロマンがぎっしり詰まった町。

  • 世界遺産ポンペイへの行き方

    列車 Roma→Napori 所要時間:1時間半

    列車 Napoi→Pompei 所要時間:20〜28分

    ※ナポリ中央駅の地下ホームから出発しているヴェスヴィオ周遊鉄道を利用して、ソレント行きの電車に乗り『ヴィッラ・デイ・ミステリ駅(Stazione Villa dei Misteri)』で下車し、少し歩けば、もうそこがポンペイ遺跡への入口。

  • ポンペイの歩き方ポイント

    広い遺跡を自力で見学するというのはかなり大変。そこでツアーに参加して回るのが、ポンペイの遺跡を見学する上で一番手っ取り早くて楽な方法。利点はなんと言っても遺跡の中の主だったところを効率的にまわることができ、日本語による説明を受けることができる。

ポンペイ遺跡〜現在の風景(上)、大噴火前の風景(下)
ポンペイは、北から南にかけて急斜面に広がる、はるか昔にできた溶岩上にある。直角に交わる南北に走る道路と東西に走る道路を主軸とした規則的な碁盤目状の町の構造。町は城壁で囲まれ、城壁には6つの門が設けられていた。
遺跡への主要入口はマリーナ門で、この門の脇には出土品を展示している『考古学館』があり、入口の右側にはヴィーナス神殿とアポロ神殿がある。
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 アポロ神殿〜現在(左)、当時イメージ画(右)
アポロ神殿は、48本の円柱からなる広い空間で、四角い柱廊に囲まれている。この東側はフォーロ広場へとつながっている。柱廊沿いには2つのブロンズ像“矢を射るアポロ”と“ディアナ”が立っている。これは複製で、実物は『ナポリ国立考古学博物館』に収蔵されている。
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 ヴェスーヴィオ山の大噴火〜現在(左)、当時イメージ画(右)
紀元前79年8月24日にヴェスーヴィオ山は突然目覚めた。火山灰などの噴出物が山に大量に降り注ぎ、溶岩が町へと伸び広がっていくのであった。あまりにも唐突に起きたこの大惨事は、不意の驚きで大部分の人々は避難しようとする途中で死んでいった。この恐ろしい噴火は3日間続いた。
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 フォーロ〜現在(左)、当時イメージ画(右)
ローマ時代には、フォーロは町の宗教・市民・経済活動の中心地であった。現在見られるフォーロは、正確に南北を向いた長方形の広場から成り、北側にはジュピター神殿があったカピトリウムがそびえ、神殿の両側は凱旋門にはさまれ、西側の柱廊をたどっていくとアポロ神殿がある。
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 アウグスタ神殿の横道の横断歩道〜現在(左)、当時イメージ画(右)
整備された道には、飛石のように敷き並べてある石が所々にある。これは横断歩道で、また馬車も通りやすいように作られていて、車輪の轍もしっかりと残っている。
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 モデストのパン屋〜現在(左)、当時イメージ画(右)
ポンペイでも最も素晴らしい状態で保存されたいくつもの資料の中のひとつとして、当時使われていた設備が完全に保存されていたのがモデストのパン屋。2つの溶岩石でできた挽き臼、パンをこねる台、焼き釜からは81個の炭化したパンも発見された。
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 テルモポリオ(イタリア式バー)〜現在(左)、当時イメージ画(右)
市民に開放されていたこのテルモポリオは、3つのカウンターがあり、ここでは当時の一日分の売上金が発見された。ギリシャ式の2つの取っ手をもつ壷の『レジ』の中に、手つかずの状態で682セステルス(古代ローマの貨幣単位)が入っていた。カウンターの穴にはワインや料理などを入れていたとみられる。
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 ファウヌスの家(Ⅵ12.2-5)〜現在(左)、当時イメージ画(右)
ファウノ(ファウヌス)小路沿いには、同名のファウヌスの家がある。ポンペイの邸宅の中でも最も名高いものの一つ。イタリア的要素がとりわけ強いことに加え、ヘレニズム的要素も表れている。独創性や素晴らしいモザイク装飾、オリジナルのファウヌスの小ブロンズ像など見所が多い。
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 悲劇詩人の家(Ⅵ8.5)〜現在(左)、当時イメージ画(右)
この家はブルワー・リットンの小説「ポンペイ最後の日」に登場する『緑青色の家』のモデルとなったことにより一躍有名になった。演劇を主題としたモザイク画で装飾された邸宅で、その中の“悲劇詩人”が描かれており、この家の名前の由来となった。
入口には白と黒のモザイクで番犬が描かれていて、名高い文句『CAVE CANEM-猛犬に注意!』と書かれている(下)。
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 ヴェッティの家〜現在(左)、当時イメージ画(右)
ヴェッティの家は、修復再現された柱廊上の屋根により、どこよりも当時に近い壮麗な姿を残している。また、ここには金庫、キューピットやプシケの絵画装飾で彩られた部屋がある。中庭は、当時の花壇のデザインや噴水を再現したことで、みごとな庭園に蘇っている(下左)。
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 大劇場〜現在(左)、当時イメージ画(右)
ギリシャ劇場の建築技法にならい、丘の自然の窪みを利用し紀元前200年から建てられた5000人の観客を収容する大劇場。現在も残っているのは、町の要人のために設けられた下部座席で大理石の化粧張りが施されている。中段部分には観客席ごく一部保存されている。
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 スタピアーネ浴場
美しい筒型ヴォールト(天井)のある玄関広場を入っていくと男性用と女性用の浴場が分かれている。天井は保存状態がよくスタッコの装飾や彫刻や施され、壁には海洋動物が描かれている。
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 秘儀荘と現存する壁画、発掘された宝飾品
1930年に全面的発掘と修復が行われた秘儀荘は素晴らしい絵画装飾で有名。遺跡西側のエルコラーノ門から、お墓の並ぶセポルクリ通りを進むとこの秘儀荘がある。大小60の部屋からなる大邸宅で、大広間の壁一面に描かれた等身大の人物が『ポンペイの赤』といわれている神秘的な絵画である。
ポンペイでは高価な装飾品も沢山発掘されている。(2段目右)
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 完備された上下水道(上左右)  整備された町並み(下左右)
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