ヴェネツィア
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ヴェネツィア Venezia 憧れを抱かせる魅惑の町

アドリア海の女王、夢の浮き島ヴェネツィアは、一度訪れた者には、また何度でも戻って来たいと思わせ、まだ訪れたことのない者には、一生に一度は行ってみたいという憧れを抱かせる魅惑の町。時間に追われることなく、ゆっくり散策してほしい町。サン・マルコ寺院、サン・マルコ広場、ドゥカーレ宮殿、アカデミア美術館など見どころは沢山ある。またコッレール博物館は、ヴェネツィアの歴史と人々の暮らしぶりを偲ばせる展示品が多く、2011年の9月から12月に日本で開催された“ヴェネツィア展”でも数多くの作品が展示された。

  • 世界遺産ヴェネツィアへの行き方

    列車 Milano→Venezia 所要時間:3時間

    列車 Firenze→Venezia 所要時間:3時間半

    ※ヴェネツィアの玄関口、
    ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅は海上の線路を走って到着。一つ前のヴェネツィア・メストレ駅で下車しないように注意!

  • ヴェネツィアの歩き方ポイント

    ヴェネツィアは水上都市なので乗合船ヴァポレット(Vaporetto)で大運河を巡るのが便利。ヴァポレットの切符売り場はサンタ・ルチア駅の正面にある。各駅停車の1番線は逆S字をした大運河のすべての停船所に停るので、船に飽きたらそこからは路地を歩くのも楽しい。

 サン・マルコ寺院 Basilica di San Marco

 サン・マルコ寺院 外部 Basilica di San Marco
サン・マルコ寺院は、町の守護聖人サン・マルコを祀るために建てられたエキゾチックな外観の寺院。ロマネスク・ビザンチン建築の傑作といわれるこの寺院は、大理石による2層建てで、正面はいくつもの柱が連なり、金色のモザイクに輝く5つのアーチが並んでいる。
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正面の5つのアーチのモザイク画には、聖マルコの遺体を運び出す一連の伝説が描かれている。この伝説によると、9世紀にヴェネツィア商人が交易のためにエジプトのアレキサンドリアを訪れたとき、聖マルコの遺体が安置されている教会がイスラム教徒に襲われているという話を聞き、教会に駆けつけ、僧侶から聖マルコの遺体を譲り受けたといわれている。運び出す際には、イスラム教徒が忌み嫌う豚肉の中に隠して、ヴェネツィアまで持ち帰ったともいわれている。
SanMarco
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ヴェネツィアの守護聖人となった聖マルコは、新約聖書の『マルコによる福音書』の著者といわれる人物。
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聖マルコのシンボルは、有翼の金のライオンで、寺院入口上部のマルコ像の下に輝いている(写真上左)。この有翼の金のライオンは、ヴェネツィアの権威の象徴として、ヴェネツィア国旗(写真下左)や絵画、他の建造物など至るところで目にすることができる。
SanMarco
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中央入口上部にある4頭の青銅馬像(コピー)は、もともとはコンスタンティノープルの競技場に飾られれていたものを13世紀にヴェネツィア総督率いる十字軍が、コンスタンティノーブルを占領した記念に持ち帰ったといわれている。オリジナル(写真右上)は紀元前400年ころの作品で、内部2階にある付属博物館に展示されている。
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 サン・マルコ寺院 内部 Basilica di San Marco
豪華に装飾された内部は、旧約聖書の物語が描かれたモザイク画、天地創造の物語が描かれた円蓋天井、ビザンチン建築で特徴的なギリシア十字架様式のクーポラ(写真下左)などが、金とガラスモザイクで覆い尽くされ、圧倒される華やかさ。
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主祭壇の裏にサン・マルコ寺院最大の宝物でパラ・ドーロがある(写真上右)。このパラ・ドーロは、幅3.48m、高さ1.4mの祭壇画で、1300粒の真珠、400個のガーネット、300個のエメラルドとサファイア、90個のアメジストとルビーが装飾され、ヴェネツィアの細工技術の粋を集結させた見事なもの。
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寺院のバルコニーからは、4頭の青銅馬像(コピー)や聖マルコの像、有翼の金のライオンを間近に見ることができる。建物上からのヴェネツィアの風景(写真下右)。
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サン・マルコ寺院の建物やクーポラの上からの風景。
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写真下左は、現在のサン・マルコ寺院、サン・マルコ広場、鐘楼。写真下右は、かってのサン・マルコ寺院、サン・マルコ広場、鐘楼の様子が描かれた絵画(アカデミア美術館収蔵)
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コッレール美術館 博物館 Museo Civico Correr Gallery

Click on the Image(画像をクリック拡大 絵画タイトル付)

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 コッレール美術館(博物館) MuseoCorrer
コッレール美術館(博物館)は、広いサン・マルコ広場の中にあり、距離は多少あるが、サン・マルコ寺院の正面あたりに位置した、赤い垂れ幕の下がった建物の2階と3階にある。ヴェネツィアの歴史と人々の暮らしぶりを偲ばせる展示品が多い美術館。
MuseoCorrer
館内には、絵画、ガレー船の模型・古地図・中世の硬貨など、当時のヴェネツィア人の風俗や生活を知ることができる展示品や、昔のメニューなど、興味深い展示品もたくさんある。
MuseoCorrer
最も有名で稀有な美しい板絵『二人の貴婦人』Vittore CARPACCiO作(下中央)。1944年にある美術商のもとで発見されたもう1枚の絵『潟(ラグーナ)での狩猟』(下左)。これら2枚の絵は途中で切れているユリの花が1本になること(下右)が1963年に発見され、この2枚の絵は元々は一つの作品であったことが証明された。描かれている少年、犬、オウム等にも諸説があり想像力を凌駕する謎めいた存在の絵であるといわれている。
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