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「ヴェネツィアとその潟」文化遺産基準6つ全てを満たす世界遺産

◆「ヴェネツィアとその潟(Venezia e la sua Laguna)」は、1987年に登録されたイタリアの世界遺産。ユネスコの文化遺産登録基準6つすべてを満たしている数少ない一つで、歴史と文化ともに大変重要な街と評価されている。
ヴェネツィアは5世紀にゲルマン族の進入を防ぐため、湿地帯であったアドリア海の干潟(ラグーナ)に大量の丸太の杭を打ち込み築かれた島で、118もの小島から成り、その小島に橋を架けて繋げられている。10世紀以降は海運国家として貿易で栄えた輝ける歴史をもち、ビザンチン様式の建築物やヴェネツィア派の画家たちの芸術作品は、他国に大きな影響を与えた。ヴェネツィアは街全体とその干潟すべてが世界遺産として登録されている。

◆アドリア海の女王とも、水の都ともいわれるヴェネツィアは、船か徒歩のみの移動しかできず、街に車は一切入ることが出来ない(ローマ広場のみ除外)。

サン・マルコ大聖堂 豪華絢爛な黄金のモザイクの寺院

サン・マルコ大聖堂・ヴェネツィア

※サン・マルコ大聖堂(寺院) ヴェネツィア

◆世界遺産ヴェネツィアとその潟にある「サン・マルコ大聖堂・寺院(Basilica di San Marco)」は、9世紀前半に町の守護聖人サン・マルコの遺骸を祀るために建てられたロマネスク・ビザンチン様式の大聖堂。サン・マルコ寺院のエキゾチックな外観は、大理石による2階建て建築で、正面にはいくつもの柱が連なり、黄金に輝くモザイクの5つのアーチで装飾され、中央入口上部には4頭の青銅馬像(コピー)が飾られている。※青銅馬像のオリジナルは内部2階の付属博物館に展示

◆5つのアーチのモザイク画には、聖マルコ(San Marco)の遺体を運び出す一連の伝説が描かれている。この伝説とは、9世紀にヴェネツィア商人が、交易のためにエジプトのアレキサンドリアを訪れたとき、聖マルコの遺体が安置されている教会がイスラム教徒に襲われるという話を聞き、教会へ駆けつけ、僧侶から聖マルコの遺体を譲り受け、その遺体をヴェネツィアまで持ち帰ったといわれている。(諸説有り)

◆サン・マルコ大聖堂の内部は、ギリシア十字のビザンチン様式で、クーポラや列柱には旧約聖書の物語や天地創造の物語が描かれ、金を用いたガラス・モザイクで豪華絢爛に覆い尽くされている。また主祭壇の裏には、サン・マルコ大聖堂最大の宝物「パラ・ドーロ(Pala d’Oro)」がある。パラ・ドーロは1300粒の真珠、400個のガーネット、300個のエメラルドとサファイア、90個のアメジストとルビーが装飾されている。

サン・マルコ大聖堂・ヴェネツィア

※天地創造の物語が描かれた円蓋天井 サン・マルコ大聖堂(寺院)

世界遺産登録年:1987年
所在地:P.za San Marco, 328, 30100 Venezia VE, イタリア
行き方:ヴァポレット(水上バス)でサン・マルコまたはザッカリアで下船。
料 金:無料(パラ・ドーロ、付属博物館は有料)
入館時の注意事項:服装チェック有り。ノースリーブ、ショートパンツ、ミニスカート、帽子の着用禁止。写真・ビデオ撮影禁止。

サン・マルコ広場 共和国時代から異国の人々の往来で賑わった広場

サン・マルコ広場・ヴェネツィア

※サン・マルコ広場・ヴェネツィア

◆世界遺産ヴェネツィアとその潟にある「サン・マルコ広場(Piazza San Marco)」は、サン・マルコ大聖堂の前にある台形状の大きな広場で、広場のまわりは回廊付きの3階建て建物でコの字に囲まれている。ヴェネツィア本島の中心広場で、いつも観光客で賑わっている。

◆サン・マルコ広場から運河に向かうサン・マルコ小広場(Piazetta San Marco)には、「ドゥカーレ宮殿」、「ため息橋」、高くそびえる2本の塔「有翼の獅子像」と「聖テオドロ像」、ヴェネツィアの街全体を眺めることができる高さ96.8mの「鐘楼」がある。
サン・マルコ広場には、「ムーア人の時計塔」、「コッレール美術館」、「国立マルチャーナ図書館」、「考古学博物館」など、たくさんの見どころがある。また18世紀創業のヴェネツィア最古のカフェ「フローリアン」もこの広場にある。

サン・マルコ広場・ヴェネツィア

※サン・マルコ広場 ヴェネツィア

世界遺産登録年:1987年
所在地:Piazza San Marco, 30100 Venezia VE, イタリア
行き方:ヴァポレット(水上バス)でサン・マルコまたはザッカリアで下船。

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ドゥカーレ宮殿 ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁だったパラッツォ

ドゥカーレ宮殿・ヴェネツィア

※ドゥカーレ宮殿・ヴェネツィア

◆世界遺産ヴェネツィアとその潟にある「ドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)」は、ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁があったパラッツォで、8世紀に建設され、14世紀~16世紀にかけて現在の建物に改修された。ドゥカーレ宮殿は総督(ドージェ)の邸宅、行政府、立法府、司法府、刑務所と複合機能をもった建物であった。

◆ドゥカーレ宮殿内部には、ティントレットが描いた世界最大の油彩画「天国」を鑑賞できる「大評議の間」、24金の金箔、漆喰、フレスコ画で飾られた「黄金の階段」、カサノヴァが投獄された「鉛の牢獄」、十人評議会(治安機関)に密告書を投函できた「密告の口」、その他「四角の広間」、「4つの扉の間」、「元老院の間」、「上院ホール」、「十人委員会の間」、「羅針盤の間」、「武器庫」などがある。これらの広間は、ヴェロネーゼ、カルパッチョ、ティツィアーノ、ティントレットなどの絵画でも埋め尽くされている。

ドゥカーレ宮殿・ヴェネツィア

※ドゥカーレ宮殿・世界最大の油彩画ティントレットの「天国」がある「大評議の間」ヴェネツィア

世界遺産登録年:1987年
所在地:P.za San Marco, 1, 30124 Venezia VE, イタリア
行き方:ヴァポレット(水上バス)でサン・マルコまたはザッカリアで下船。
料 金:サン・マルコ広場共通チケット20ユーロ(単独チケットなし)

ため息橋 牢獄に向かう囚人が感慨にひたり渡った橋

溜息橋・ヴェネツィア

※ため息橋・ヴェネツィア

◆世界遺産ヴェネツィアとその潟にある「ため息橋(Ponte dei Sospiri)」は、ドゥカーレ宮殿の尋問室と隣りの建物にある牢獄とを結ぶため、16世紀に運河に架けられた橋。白の大理石で造られた覆いのある橋を通る囚人が、橋の格子状の窓から外を見て『ヴェネツィアの美しい景色を見るのも、これが最後だ・・・』と溜息をついたという話から、この名前がつけられたといわれている。(諸説有り)

◆ため橋は現在ヴェネツィアの観光名所の一つで、公開されているドゥカーレ宮殿の牢獄からため橋を渡り、当時の囚人と同様にヴェネツィアの風景を見るという体験ができる。

世界遺産登録年:1987年
所在地:P.za San Marco, 1, 30124 Venezia VE, イタリア
行き方:ヴァポレット(水上バス)でサン・マルコまたはザッカリアで下船。

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カナル・グランデの建築群 水の都ヴェネツィアの象徴

カナル・グランデの建築群・ヴェネツィア

※カナル・グランデの建築群・ヴェネツィア

◆世界遺産ヴェネツィアとその潟にある「カナル・グランデの建築群(Canal Grande)」は、ヴェネツィア本島を二分割するようにS字形で流れる全長3800mの「大運河(カナル・グランデ)」と、そのカナル・グランデの両岸に建ち並ぶ、ルネサンス、バロック、ロマネスク、ゴシックなど異なる様式の豪華な建物のことで、他に類を見ない景観を創り出している水の都ヴェネツィアの象徴。

◆ヴェネツィアのカナル・グランデは、アメリカの人気俳優ジョージ・クルーニーが、新婦と共に結婚式会場の高級ホテル「アマン・カナル・グランデ」まで、水上タクシーで移動する華やかな様子が世界中に報道されたり、数多くのハリウッド映画の舞台としても使われている美しい大運河。

カナル・グランデの建築群・ヴェネツィア

※カナル・グランデの建築群・ヴェネツィア

世界遺産登録年:1987年
行き方:ヴェネツィア・サンタルチア駅からヴァポレット(水上バス)に乗船。

リアルト橋 存在感を示す白く優美なアーチ型の橋

リアルト橋・ヴェネツィア

※リアルト橋・ヴェネツィア

◆世界遺産ヴェネツィアとその潟にある「リアルト橋(Ponte Rialto)」は、ヴェネツィアのカナル・グランデに架かる4つの大きな橋の一つで、白く優美なアーチ型のこの橋は一段と存在感を示している。リアルト橋は高い位置からヴェネツィアの街とカナル・グランデの美しい風景を眺めることができるので、一日中多くの観光客で賑わっている。

◆リアルト橋はかつて木製の跳ね橋だったが、パレードの見物人の重みで崩壊したり、火災に遭ったりしたため、1557年にヴェネツィア共和国が、石造りの橋に変えるため設計プランを一般募集した。このコンペを勝ち取ったのがアントニオ・ダ・ポンテで、橋の下を通る船を妨害しないように、アーチ型の太鼓橋にするというプランを出して完成され、現在に至っている。

リアルト橋・ヴェネツィア

※木製の跳ね橋だったリアルト橋(コッレール美術館より)

世界遺産登録年:1987年
所在地:Sestiere San Polo, 30125 Venezia VE, イタリア
行き方:ヴァポレット(水上バス)に乗ってリアルトで下船。

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カ・ドーロ(フランケッティ絵画館)カナル・グランデに面するかつての黄金の館

フランケッティ美術館カ・ドーロ・ヴェネツィア

※フランケッティ絵画館カ・ドーロ ヴェネツィア

◆世界遺産ヴェネツィアとその潟にある「カ・ドーロ(Ca’d’Oro) フランケッティ絵画館(美術館)」は、ヴェネツィアのカナル・グランデに面する邸宅の中で、最も古い建物の一つで、かつては外壁に金箔と鮮やかな装飾が施されていたことから、カ・ドーロ(黄金の館)と呼ばれ、最も美しい建物の一つともいわれていた。

◆1428年に建てられたカ・ドーロは、所有者が数度に渡って変遷し、最後は1894年からジョルジョ・フランケッティ男爵が所有者していたが、 1922年に男爵が自らの美術コレクションと邸宅を国に遺譲した。その後、往時の華やかさを取り戻すべく大々的な修復が行われて、1927年から遺譲者の名をつけた「フランケッティ絵画館・美術館(Galleria Franchetti)」として一般に公開されている。

世界遺産登録年:1987年
所在地:Calle Ca’ d’Oro, 3934, 30121 Venezia VE, イタリア
行き方:ヴァポレット(水上バス)に乗ってカ・ドーロ(Ca’d’Oro)で下船。
入館料金:6.5ユーロ
公式サイト:フランケッティ美術館・絵画館

サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂 ヴェネツィアを見渡せるビュー・ポイント

サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂・ヴェネツィア

※サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂・ヴェネツィア

◆世界遺産ヴェネツィアとその潟にある「サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂(Basilica di San Giorgio Maggiore)」は、ヴェネツィアの南に位置するサン・ジョルジョ・マッジョーレ島の大半を占めているベネディクト会の聖堂で、790年から続いていた古い教会を壊し、1566年~1610年に大規模改修で、現在ある聖堂に完成された。聖堂名の「サン・ジョルジョ・マッジョーレ」は、悪の化身といわれたドラゴンを退治した伝説の聖人サン・ジョルジョにちなんでつけられた。

◆聖堂の内部は、ルネサンス建築の白を基調した列柱や壁面や天蓋で構成され、主身廊と側廊で十字架の形状になっている。正面祭壇の両脇には、ヴェネツィア派を代表する画家ティントレットの「最後の晩餐」と「マナの天降」の絵画が飾られている。是非見たかったティントレットの「最後の晩餐」は、他の画家が描くようにテーブルを平行に置く構図を用いていない。ティントレットは、テーブルを鑑賞者の手前から奥へ向かって斜めに配した斬新な構図を用い、舞台照明のような劇的なライティング、現実と幻想が入り混じった描写で描いている。舞台の一場面を作り上げたいという、ティントレットのドラマチックな描写の特徴が強くあらわれている作品。

◆1791年に完成した鐘楼の最上階からは、対岸にあるドゥカーレ宮殿やサンマルコ広場の鐘楼、カナル・グランデ、またヴェネツィア全体を見渡すことが出来る。この鐘楼の最上階のビュー・ポイントへはエレベーターで行くことができる。

サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂・ヴェネツィア

※ティントレットの「最後の晩餐」 サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂 ヴェネツィア

世界遺産登録年:1987年
所在地:Isola di S.Giorgio Maggiore, 30133, Venezia VE, イタリア
行き方:ヴァポレット(水上バス)に乗ってサン・ジョルジョで下船。
料 金:聖堂入場無料、鐘楼 6ユーロ

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ムラーノ島 珍重されたヴェネチアン・ガラスの島

ムラーノ島・ヴェネツィア

※ムラーノ島のサント・ステファノ広場とレンガ造りの時計塔 ヴェネツィア

◆世界遺産ヴェネツィアとその潟にある「ムラーノ島(Murano in Isola)」は、ヴェネチアン・ガラスの島として有名で、13世紀から続く伝統な技法はフランスなどの他国からも人気の的であったため、この伝統技術が他国に流出しないように、また火を使うためヴェネツィア本島で火事が起きないように、工房の職人やその家族を強制的にこの島に移住させた。今でもムラーノ島にはガラス工房や土産物店がたくさんあり、ムラーノ・ガラス美術館では当時のヴェネチアン・ガラスのオブジェを見ることができる。

◆ムラーノ島のその他の見どころとしては、7世紀に建てられたビザンチン様式のサンティ・マリア・エ・ドナート教会、15~16世紀に建てられ祭壇画にジョヴァンニ・ベッリーニ作の「聖母子と天使と聖人達」があるサン・ピエトロ・マルティーレ教会が有名。

ムラーノ島・ヴェネツィア

※ムラーノ島のメインストリート「フォンダメンタ・ディ・ヴェトライ通り」 ヴェネツィア

◆ヴェネチアン・ガラスは、13世紀ヴェネツィア共和国時代に最も珍重されていたガラス製品で、空中で吹くことにより極薄に吹き上げる技法や、ガラスを細く引き伸ばし、そこに竜や花や鳥などをモチーフにした複雑な装飾を施すなど、「軽業師の妙技」と呼ばれる高度なテクニックが用いられ、熟練した職人はマエストロと呼ばれている。

ムラーノ島・ヴェネツィア

※ヴェネツィアのヴェネチアン・ガラス

世界遺産登録年:1987年
所在地:Murano in Isola, 30141, Venezia VE, イタリア
行き方:サンタルチア駅またはローマ広場からヴァポレット(水上バス)3番線に乗って約15分、「ムラーノ・コロンナ」で下船。その他Fermataは5ヶ所有り。

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ブラーノ島 伝統手工芸のレース編みとカラフルな家並みの島

ブラーノ島・ヴェネツィア

※ブラーノ島・ヴェネツィア

◆世界遺産ヴェネツィアとその潟にある「ブラーノ島(Brano in Isola)」は、ヴェネツィア本島から10Km離れた漁師の島で、伝統手工芸のレース編み(メルレッティ merlett)とカラフルな家並みが有名な島。

◆カラフルな家並みはムラーノ島が漁師の島であることに起因している。冬場は霧が発生しやすく濃い霧が出ると、自分の家に帰る漁師たちが家を見分けられなくなるため、霧の中でも自分の家が見つけやすいように、鮮やかな色で、かつ隣の家とは別の色に塗られている。こうした事情からとはいえ、カラフルな家並みはメルヘンチックな光景を創り出している。

◆伝統手工芸のレース編みの島といわれるようになったのは、16世紀のヴェネツィア共和国時代、ヨーロッパの王侯貴族の間でブラーノ島のレースが大流行したため、門外不出の技術として職人やその家族を島から一歩も出さないように強制的にこのブラーノ島に移住させたため。その後技術はフランスなどに流出してしまい、18世紀頃には技術力も生産力も追い越されてしまった。現在は技術の復興を目指し、レース編み学校が設立され、再び息を吹き返している。
ブラーノ島には
貴重なレースが展示されている「レース博物館」がある。ブラーノ島製のレースは希少価値が高いため高価だが、ブラーノ島以外のイタリアで作られたレースや中国製のレースを売っている店もあるので注意したほうがよい。

世界遺産登録年:1987年
所在地:Brano in Isola 30142 Venezia VE, イタリア
行き方:ヴェネツィア本島のフォンダメンタ・ヌォーヴェ(Fondamente Nove)からヴァポレット(水上バス)に乗って約40分、ブラーノ(Brano)で下船。

サン・ミケーレ島 ヴェネツィア市民が眠る墓地の島

サン・ミケーレ島 サン・ミケーレ・イニソーラ教会 ヴェネツィア

※サン・ミケーレ島・ヴェネツィア

◆世界遺産ヴェネツィアとその潟にある「サン・ミケーレ島(Isola San Michele)」は、ヴェネツィア本島とムラーノ島の間にある小さな島で、19世紀初頭からヴェネツィア市民が埋葬されている墓地の島。

◆サン・ミケーレ島は、1827年にナポレオンの命令で、ヴェネツィア本島に散らばっていた墓を1箇所に集めることとなり、サン・ミケーレ島とサン・クリストーフォロ島(Isola San Cristoforo)との間を埋め立てて1つの島にし、ヴェネツィア市民の墓地の島として誕生した。

世界遺産登録年:1987年
所在地:Isola di San Michele, 30121 Venezia VE, イタリア
行き方:サンタルチア駅からヴァポレット(水上バス)に乗ってサン・ミケーレ島の「チミテロ(Cimitero)」で下船※乗降場はサン・ミケーレ・イニソーラ教会前(Chiesa di San Michele in Isola)にある

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